ほたる日和

special

ほたる日和の最新アルバム「センチメンタルマインド」を聴いて、
沢山方から感想・コメント等をを頂きました!

the band apartの荒井と申します。

さて、一見して「ほたる日和」と僕のいるバンドに接点があるようには思えない方も多いと思います。
実は「ほたる日和」のDrの成相とは彼が昔やっていたバンドの頃からの友達で、かつてのレーベルメイトでもありました。

馴れ初めはこの辺にしておきまして、今回の「ほたる日和」のメジャーファーストアルバム「センチメンタルマインド」ですが、
僕のような男がこんなこというのも若干気色が悪いですが、これからの季節にものすごくフィットしたアルバムだなと思います。
Voの早川君の澄んだ歌声とメロディーラインによるところも大きいとは思いますが、それと同時に彼の歌声に寄り添う楽曲の
アレンジが持つサウンドスケープが、暖かさを残しながらも聞く者の心に刺さる鋭さをもっていると思います。

その感覚がとても清々しく心に残ります。誰もが一度は耳にしたことのあるトラック3の「季節はずっと」をはじめ、
珠玉のポップスが詰まったアルバムです。個人的にはトラック11の「紅葉の下で逢いましょう」が好きです。


the band apart / 荒井岳史

ほたる日和の新譜が届いた! 爽やかで聴き易い。うん完璧! センチメンタルな気分に浸れる。
俺はこの音楽は素晴らしいと、ずっと思ってんだ。みんなに届くにはあとは何? 何が必要!? 
人は音楽なんかなくったって生きて行けんだい! でも音楽に何かを感じたいんだよね。

嬉しい時、悲しい時、疲れた時、話したい時、うったえたい時、そこにいい音楽があればより一層、
情景や感情や愛情が高まるよね。そう怒った時以外は常に人間の心の中に音楽が流れてるんだ。

ほたる日和はそんな人の心に染み込んでいける音楽を持っているよ。そして音が染み渡り
残留する魂を持った時に世界は動き出すんだ。沢山遊んで経験して、いろんなタイプの人に心を届けるんだ。

お金では届かない音を響かせてくれそうなバンドなんだよね! そう心で響かすんだ!


SHIMOKITAZAWA CLUB Que / 二位徳裕

アルバム発売おめでとうございます。

昔から知ってる曲も入ってるし、新しいほたる日和もあるし、ほたる日和を代表する1枚になりましたね。
ある意味ベスト盤。
そしてもっとほたる日和を好きになれる1枚だと思います。

「ほたる日和ってどんなバンド?」そう聞かれたらなんて答えるか。
そうだな・・・とりあえず害はない(笑)むしろプラスしかない。
とても優しい存在。最後には自分を守ってくれる親のような存在。

大阪のラーメンでいうと「揚子江ラーメン」って感じです。
ちなみに「揚子江ラーメン」とは・・・
『あっさりしてて、とても温かくて、明日もがんばろう』と思えるラーメンです。

とりあえず「揚子江ラーメン」好きな人は「センチメンタルマインド」聴いてみてください。

※これは「揚子江ラーメン」に対するコメントではなくて「ほたる日和」のアルバムに対するコメントです。


LIVE SQUARE 2nd LINE / 今富一機

誰もが心の奥にしまっている原風景を思い出させてくれる音楽。

きっと色んな人がこの「センチメンタルマインド」を聴いてそう感じる事でしょう。
僕もまさにその1人です。
そして、だからこそ、僕らQWAIは、ほたる日和に強く共鳴する何かを感じているのかもしれません。

ほたる日和が生み出す音楽。自分の弱いところ、人に言えないくらい情けないところ、
その全てをさらけ出して初めて伝わるモノがある。
彼らのその確信は、同じ作り手として痛い程にわかるんです。

目を閉じて聴いてみて下さい。
もみじも、冷たくなった空気も、花火の匂いも、サクラ舞う一瞬も。
そう、季節の色、匂い、音、これらは記憶の目印そのもので、その色濃き世界が紡がれた「センチメンタルマインド」。

このアルバムを聴いて、そして、ライブに足を運んで、メンバーの人柄に触れてみて下さい。
よくわかるはずです。
嘘の無い彼らの人柄がそのまま詰まったアルバムなんだなと。

「センチメンタルマインド」是非聴いて欲しいです。


QWAI / 大久保良一

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